クルナ(Khulna)

クルナ(Khulna)
都市の魅力

クルナ管区はバングラデシュ第三の都市です。様々な生物がいるシュンドルボン公園と数のモスクが残されているハゲルハットのモスジッド群は世界遺産にも登録されている。

基本情報

クルナ管区はバングラデシュ南西部に位置しているバングラデシュ第3の都市です。
首都のダッカとは150 km程しか離れてはいないものの、途中に大きな川が通っており、移動にはフェリーを使用しなければならないため、非常に時間がかかってしまいます。
養殖が盛んで、エビやロブスター、カニ、魚を養殖して主産業としています。
観光スポットは少なめだが、世界文化遺産にも登録されているバゲルハットのモスジッド群があります。

クルナの観光地

バングラデシュのクルナ管区には世界文化遺産にも登録されているハゲルハットのモスジット群やこちらも世界遺産に登録されている世界最大級のマングローブ林が広がるシュンドルボン国立公園などの観光スポットが存在します。

クルナの気候

バングラデシュの気候は、雨季と乾季、その間の変遷期があり、暦の上では6季あります。4~5月は最も気温が高くなり連日35℃近くまで上昇するのでとても蒸し暑いです。
6~10月は雨期で湿度も上がり、不快指数も上昇します。短時間の集中大雨、台風などが起 こります。降水量が増えると洪水などの危険性が出てくるので気を付けましょう。

クルナの代表的な観光スポット

① シャット・ゴンブス・モスジット

シャット・ゴンブス・モスジットは、1459年にカーン・ジャハーン・アリによって建てられたバングラデシュ最大のモスジットであり、「60のドームを持つモスク」を意味するシャット・ゴンブス・モスジッドは、実際には81個のドームがあります。このシャット・ゴンブス・モスジッドは世界遺産に登録されています。

◯営業時間:(10月~3月)火~木・土9:00~13:00、13:30~17:00、金9:00~12:30、14:00~17:00、日、月、祝 13:30~17:00(4~9月)火~木・土10:00~13:00、13:30~18:00、
金 10:00~12:30、14:00~18:00、日、月、祝14:30~18:00
(休)なし
◯料金:100Tk(外国人料金)

② コドラ・モット

コドラ・モットはバングラデシュでは珍しいヒンドゥー教の遺跡です。ヒマラヤをイメージしたインドのシッカーラ様式で建てられ、素材にはレンガが使われています。高さは約18m程です。

③ シュンドルボン国立公園

シュンドルボンはインド・ベンガル州とバングラデシュのクルナ管区にまたがる世界最大級のマングローブ林です。バングラデシュ側は1997年に世界遺産に登録され、その面積は東京都の3倍にもなります。シュンドルボンに生息している動物は多く、約40種類の哺乳類、120種を超える魚類、270種あまりの鳥類が生息しているといわれており、ベンガル・タイガーやカワイルカなどの動物も生息しています。

④ クティバリ

クティバリとは、1913年アジアで最初のノーベル文学賞受賞者となるロビンドロナト・タゴールが生前暮らした家の一つで内部にはタゴールが生前使っていたベッドやクローゼットが置かれており、写真や手紙などで彼の生涯を追うことが出来ます。敷地には池や広場があり地元の人にはピクニックスポットとしても人気が高い。

◯営業時間:月~土 10:00~18:00
(休)日曜
◯料金:100Tk

⑤ ムジブノゴル

ムジブノゴルには1971年パキスタンからの独立を目指していたバングラデシュ政府が解放戦争の最中に正式に独立を宣言し、ムジブル・ラフマンを大統領として閣僚の就任式を行った場所です。現在は独立記念のモニュメントのほかに、演説をするムシブル・ラフマンや戦う兵士の姿などの独立戦争を再現した像があります。

クルナのエンターテイメント

クルナ管区おすすめのエンターテインメントをご紹介します。クルナ管区のエンターテインメントスポットは歴史的な建物や自然です。

① シュンドルボン国立公園

シュンドルボン公園を観光するならば宿泊設備付きの船を使うツアーがお勧めです。モングラから乗るツアーもありますが、これはマングローブの林にすら行かないのでお勧めできません。宿泊設備付きの船を使うツアーでは、動物を見られるだけでなく、カワウソを使った昔ながらの漁や、近くの村からやってきた人たちがパウルという伝統的な歌を披露してくれるなど、中身の濃いツアーとなっています。

◯料金:ダッカ発4泊5日ツアーでは1万1500Tk(クルナ発だと少し安くなる)
モングラからのツアーは参加人数によるが大体2000~3000Tk程

② ラロン廟

バウルとは、ベンガル地方に存在する吟遊詩人、歌う修行者たちのことです。そのバウルの中でも18~19世紀に生きたフォキル・ラロン・シャハは聖人として最も崇拝されています。そのラロンを祀っているのがラロン廟です。中にはラロンの墓などがあります。実際に歌をうたうバウルに出会えることもあります。3月の満月の日とラロンの命日の10月17日頃の年2回、バウルたちが集まり、夜通し歌を歌い続けるお祭りが開かれる。

◯交通アクセス:市街の東。リキシャで30Tk 程
◯営業時間:随時
◯料金:無料

③ シャット・ゴンブス・モスジット

シャット・ゴンブス・モスジットは世界遺産に登録されている、1459年にカーン・ジャハーン・アリによって建てられたバングラデシュ最大のモスジットです。「60のドームを持つモスク」を意味するシャット・ゴンブス・モスジッドは、実際には81個のドームがあります。敷地内にはバゲルハット博物館もあります。

◯交通アクセス:バゲルハット行きのバスがルプシャ・ガットから川を渡った対岸のバスターミナルから出ている。
◯営業時間:(10月~3月)火~木・土9:00~13:00、13:30~17:00、金9:00~12:30、14:00~17:00、日、月、祝 13:30~17:00(4~9月)火~木・土10:00~13:00、13:30~18:00、
金 10:00~12:30、14:00~18:00、日、月、祝14:30~18:00
(休)なし
◯料金:100Tk(外国人料金)

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